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    <title>パンドラの袋</title>
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    <description>世界の“謎”に迫ります。
オカルトなどこれまで科学では解明することの出来ない事柄を、何の専門家でもない私が“勝手な解釈”で調べ上げます。</description>
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    <dc:date>2015-01-07T01:04:54+09:00</dc:date>
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    <title>あわやの事故</title>
    <description>今日、車を運転していて、ヒヤッとしたことがありました。交差点を渡り終えようとした時に、左前に突然手提げバックが投げ出されました。思わずブレーキを踏んで止まりましたが、そうすると、その手提げバックを取ろうと、小学生の男の子が道路に出てきました。小学生が出てきた位置は、ブレーキを踏まなくてもなんとか通過...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>今日、車を運転していて、ヒヤッとしたことがありました。交差点を渡り終えようとした時に、左前に突然手提げバックが投げ出されました。思わずブレーキを踏んで止まりましたが、そうすると、その手提げバックを取ろうと、小学生の男の子が道路に出てきました。小学生が出てきた位置は、ブレーキを踏まなくてもなんとか通過できそうな場所でしたが、万が一のことがあるため、止まってよかったと思います。小学生は、手提げバックを拾うとこちらを見ましたが、大丈夫そうだったのでそのまま発進しました。</div>
<div>今回は、運が良かったと思います。まず、冬の夕方で帰宅ラッシュが始まった道路だったのでスピードを落として運転していたこと、手提げバックを落としたのが道路の端だった事、最初に落ちたバックに気が付いてブレーキをかけたのでバックを追った小学生に気が付いた時に車はほぼ停止状態だったこと、そして後続の車がたまたまいなかったので急ブレーキ気味に止まったのに無事だった事、です。これのどれか1つが欠けていても事故に発展した可能性があります。この中でも一番事故にならなかったのは、スピードを出していなかった事でしょうか。スピードを出していれば、上の項目のうち、いくつかはアウトになっていた可能性があります。特に街中で車を運転する時は、スピードは出してはいけませんね。今回それがよくわかりました。</div>
<div>こんなことは二度とないといいのですが。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2015-01-23T01:04:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:rights>
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    <title>病院</title>
    <description>いつも飲んでいる薬が切れたので、医者に行ってきました。前に行った時は、土曜日でしたので、診察をうけるまで2時間も待ったほどの激混みでスリッパすらなかったのですが、、今日は平日の夕方だったので、ほとんど人はおらず、あっさりと診察してくれました。診察時間は、待たされた時間に比例して、以前より短かったです...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>いつも飲んでいる薬が切れたので、医者に行ってきました。前に行った時は、土曜日でしたので、診察をうけるまで2時間も待ったほどの激混みでスリッパすらなかったのですが、、今日は平日の夕方だったので、ほとんど人はおらず、あっさりと診察してくれました。診察時間は、待たされた時間に比例して、以前より短かったです&hellip;。薬をもらうだけなので、それもしょうがないですが。ついでにインフルエンザの予防注射の予約もしてきました。いつか受けようと思っていたのですが、医者のほうから聞かれたので、お願いしました。これも営業活動なのですかね。私の仕事はサービス業で、人とあるのが仕事なので、インフルエンザの予防注射は必須です。ちょうど良かったといえばちょうど良かったのですが。</div>
<div>医者を出た後、近くの薬局で薬を調合してもらいました。薬の値段は、医者の診断料の5倍くらい。1か月分の薬ですから、それくらいするのですかね。薬の値段は、よくわかりません。ジェネリック医薬品の場合は安い事が多いですが、普通の薬は、高いのか安いのか値段だけみても判断できません。</div>
<div>これでやる事すべて終わって帰りました。やはり、人がいないとすべてが早く終わっていいですね。これからも、平日の午後医者に来ようと思いました。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2015-01-07T01:03:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <title>キャッシュバック</title>
    <description>　２０１４年初頭、トロピカル地方では、腹立たしい騒ぎが勃発していました。収束したのですが、また始まったようです。ケータイ・キャリアの「キャッシュ・バック」キャンペーンのことです。常に喧嘩売るのはＳ社です。耐えかねて他の会社が追従する形です。ネットで調べると、トロピカル地方の加熱が激しいそうです。現在...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　２０１４年初頭、トロピカル地方では、腹立たしい騒ぎが勃発していました。収束したのですが、また始まったようです。ケータイ・キャリアの「キャッシュ・バック」キャンペーンのことです。常に喧嘩売るのはＳ社です。耐えかねて他の会社が追従する形です。ネットで調べると、トロピカル地方の加熱が激しいそうです。現在は最大４１万円キャッシュバックですが、前回、一番加熱したときは、５０万円を大幅に越える事態です。</div>
<div>　さらに調べました。違法ではないのです。冷静に考えてください。許してはならないのですから。</div>
<div>　貸金業の免許がない、ヤミ金融は違法です。この事態はそれ以下。経営者はテレビで露出しています。頭に特徴があって、その状態を言うと「誹謗中傷」「差別」とか言われそうなので、言えませんが、奴です。</div>
<div>　ケータイ（スマホ）を乗り換えて、一定条件（期間）を満たせば銭が貰える。これ、明らかに嘘です。正確には、「銭を貸します。ながーい期間の分割返済、利息たっぷり、利息は元金大幅越え。絶対中途返済は許しません。もしやったら、たっぷり罰符を頂きます。」</div>
<div>　ヤミ金でさえ、払っちまえば終われるのに、ここはそうではないのです。</div>
<div>　しかも！！返済は本人は当選だけれど、全ユーザーが強制的な連帯保証人且つ現返済実行者。債務者は、本人と全ユーザー</div>
<div>　許していいのでしょうか。なんとかやっつけることはできないのでしょうか。</div>
<div>　返済は自動引き落としです。下手すれば永久に死ぬまで払い続けるのです。５０万円もの貸金を回収する手段は、唯一「ユーザーと勘違いしている皆さんの普段の支払い」からしかないのですから。</div>
<div>　犯罪です。違法でない犯罪です。人身売買より汚い、強制売春以上の卑劣さなのに犯罪でないはずがありません。</div>
<div>　この春、ネットで見たときは、「他府県在住の方にも適用します。さあ！他社のケータイ持って、家族揃ってトロピカル地方へリゾートしよう！現地でキャッシュバック！航空運賃、リゾートホテルも払って、スマホが最新に！しかも銭が余る！もーやるっきゃないっしょ！いつやるの？いまっしょ」</div>
<div>　だれか止めさせてください。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2014-12-21T10:33:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <title>泡盛とか</title>
    <description>　駐留軍司令部は、この問題を解決すべく、飲用アルコールの製造に大号令を発し、この蒸留酒の製造がどんどん行われました。容器は、米軍人が使用した空き瓶が使用され、特に人気があったのが６００ｃｃボトルだったそうです。現在でも、この名残で、この量の泡盛が、ウイスキーのボトルに似た茶色のものが使用されています...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　駐留軍司令部は、この問題を解決すべく、飲用アルコールの製造に大号令を発し、この蒸留酒の製造がどんどん行われました。容器は、米軍人が使用した空き瓶が使用され、特に人気があったのが６００ｃｃボトルだったそうです。現在でも、この名残で、この量の泡盛が、ウイスキーのボトルに似た茶色のものが使用されています。</div>
<div>　そんな中、ある人物が焼け落ちた首里城の灰や瓦礫の中から、「にぶろく」の一部を見つけました。「もしや、」と考えたかれは、蒸した米を広げ、その上にこの「にぶろく」を切り刻んだものをふりかけました。すると、一週間後、この米一面が真っ黒になり、「黒麹」の復活を見たのです。泡盛の歴史が途絶える憂いがなくなりました。</div>
<div>　現在の黒麹から作られている泡盛は全てこの時の黒麹菌の子孫なのです。</div>
<div>　黒麹菌で蒸留酒を作ることは、東南アジアで古くから行われており、沖縄に伝わったのは１４世紀頃であろうとされています。１５世紀には、日本へも持ち込まれていました。江戸時代では、琉球王朝からの幕府への献上品には、必ず泡盛があったそうです。つまり、樋口一葉が生きる明治では、「泡盛」は知られていたらしいのです。しかし、一般的な酒類ではありません。当時は泡盛のような蒸留酒が庶民の口に入っていたわけではありませんでした。市中で見かける酒類に「泡盛」はなかったのです。</div>
<div>　トロピカル地方では、現代でも「ブクブク茶」が飲まれています。こちらの伝統的なお茶の入れ方で、玄米をお茶に入れてかき混ぜ、泡を盛ります。</div>
<div>　さて、龍華寺の和尚さんが飲んでいた「泡盛」は本当にお酒だったのでしょうか。もう一度読んで確認しましたが、「お酒」の証拠となるような説明は一切ないのです。つまり、あの「泡盛」がお酒でなくてもまったくストーリーに影響しないのです。</div>
<div>　もしや、和尚さんが飲んでいたのは、「ブクブク茶」ではなかろうか。と私は考えるのですが、いかがでしょうか。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2014-12-11T10:32:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <title>もうすぐクリスマス！ってことでイケア行ってきた</title>
    <description>１２月に入りようやくクリスマスまで１か月をきりました。
特別プレゼントやらなんやらを考えることはありませんが、町中がクリスマスソングに包まれていることに何か一体感を感じるので好きな季節です。

ということでせめて我が家でもクリスマスっぽい雰囲気を作ろうと、イケアでクリスマス用オーナメントを探しに行っ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[１２月に入りようやくクリスマスまで１か月をきりました。<br />
特別プレゼントやらなんやらを考えることはありませんが、町中がクリスマスソングに包まれていることに何か一体感を感じるので好きな季節です。<br />
<br />
ということでせめて我が家でもクリスマスっぽい雰囲気を作ろうと、イケアでクリスマス用オーナメントを探しに行ってきました。<br />
<br />
結論から言います。遅すぎたぁぁぁ！！<br />
<br />
何でもイケアのクリスマス商品は１０月から売れ始めるらしく、僕たちが行ったころには商品数ほっとんど無くなってました。<br />
<br />
元々どんなものがあるかを見に行くという予定だったので、無かったからと言ってもそんなに残念にならないはず。ですが、いざ『コレがが売り切れ』たと分かってしまうので余計に悔しさが膨れます。<br />
<br />
折角来たからと必要のないものまで買ってしまうのがイケアマジックですよね。<br />
<br />
駐車場ではイケアの日常的な場面ですが、買ったい荷物を何とか載せようとするお客さんたち。物理的に絶対むりってお客さんも何人か見かけました。イケアの配送は高いからね。<br />
<br />
我々もクリスマスには関係ない家具を買って帰路につきました。イケアの帰りはいつも、敗北感を感じるのはなぜなんだろうか・・・<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2014-12-04T14:49:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <dc:rights>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:rights>
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    <title>乳酸菌の効果は本物か？</title>
    <description>最近ってほど最近でもないけど乳酸菌の効果が注目を浴びています。かくいう我が家でもヨーグルトが冷蔵庫から消える日はありません。

でも乳酸菌って本当に効果あるの？っていうかそもそも何に効果があるの？

と、ふと気になって調べてみました。
結論から言うと、乳酸菌で本当に効果がありそうなのってＬ９２乳酸菌...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近ってほど最近でもないけど乳酸菌の効果が注目を浴びています。かくいう我が家でもヨーグルトが冷蔵庫から消える日はありません。<br />
<br />
でも乳酸菌って本当に効果あるの？っていうかそもそも何に効果があるの？<br />
<br />
と、ふと気になって調べてみました。<br />
結論から言うと、乳酸菌で本当に効果がありそうなのってＬ９２乳酸菌くらいじゃない？素人の戯言だから本気にしなくてもいいんだけど、学会で発表されて有効性が証明されてるのってＬ９２乳酸菌くらい。<br />
<br />
ちなみにＬ９２乳酸菌の効果を説明しておくと・・・
<div>
<h2>『抗アレルギー作用を高める』</h2>
ってこと。<br />
<br />
ただ一つの効果ながら、実はこれってかなり大事なことなんじゃねいかい？<br />
よく抗アレルギー薬なんかが売られたりしてるけど、あくまであれは薬で&ldquo;一時的&rdquo;に身体の抗アレルギー作用を高めるものでしょ？いわばスターとったマリオみたいなもんで、効果が切れるまでの無敵状態。でもＬ９２乳酸菌は体の性能としての抗アレルギー作用を高めるワケだ。ドラクエでいうところの守りの種を食ったのと同じこと。<br />
<br />
当然だけど薬を買うよりかは随分安く済むようだし。<br />
我が家で取られてるヨーグルトの目的はよく分からないし、アレルギー持ちはいないからあんまり意味のない情報だけど・・・<br />
<br />
とりあえず会社のアレルギー持ちのヤツに話したら、それ以来なんかサプリ飲んでる。カルピス社の売り上げに必死に貢献してるみたいです。<br />
アレルギーの辛さは本人にしか分からないだろうけど、少しでも苦しむ人が減るならそんな素敵なことはないよね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2014-11-29T16:57:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <title>秋深まる</title>
    <description>秋も深まってきて、山の方は紅葉が真っ盛りです。それに伴い。落ち葉も多くなっています。この落ち葉、濡れて道に落ちていて、その上を車が通る時、まれにスリップの原因となってしまうことがあります。午前中晴れていた天気が、午後になると曇って来て、夕方には土砂降りの雨となりました。その夕方の土砂降りのさなかに山...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>秋も深まってきて、山の方は紅葉が真っ盛りです。それに伴い。落ち葉も多くなっています。この落ち葉、濡れて道に落ちていて、その上を車が通る時、まれにスリップの原因となってしまうことがあります。午前中晴れていた天気が、午後になると曇って来て、夕方には土砂降りの雨となりました。その夕方の土砂降りのさなかに山間部を通る事になり、土砂降りで前方の視界が悪いうえに暗くなってきて、側面も見えぬくくなった中、少し急いで走りました。しかし、途中で道路に落ち葉がびっしりとある場所にさしかかり、怖くなってスピードを緩めました。山間部の狭い道でスリップなんかしたら、冗談ではなく谷底の落ちていく事もあり得ます。ようやく目的地に着いた時は、ほっとしましたが、同時に、山道を降りて帰らなければならないことに気付き、うんざりしてしまいました。帰りは、行き以上に慎重に運転したので、危ない事はありませんでしたが。</div>
<div>紅葉は綺麗なのですが、それが落ちると一気に厄介者になります。職場の近くの公園では、職員が一生懸命落ち葉を掃除していましたが、掃除するそばから落ちていくので、終わりそうもありません。それでも、公園の落ち葉は、掃除してくれる人がいますが、山間部の落ち葉は誰も掃除してくれません。今しばらく、山間部の運転は注意が必要です。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
    <dc:date>2014-11-15T21:37:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
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    <title>タイガーズ優勝！！</title>
    <description>阪神タイガーズが、セリーグクライマックスシリーズファイナルステージで読売ジャイアンツを下し、日本シリーズに進出しましたが、進出を決めた夜、早速道頓堀川に飛び込んだファンが何人もいたようです。本当に阪神ファンかわかりませんが、やはりあの地域は、そういうノリなんですね。
私は、かつて関西に住んでいた事が...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>阪神タイガーズが、セリーグクライマックスシリーズファイナルステージで読売ジャイアンツを下し、日本シリーズに進出しましたが、進出を決めた夜、早速道頓堀川に飛び込んだファンが何人もいたようです。本当に阪神ファンかわかりませんが、やはりあの地域は、そういうノリなんですね。</div>
<div>私は、かつて関西に住んでいた事があり、いつも飛び込みが行われる戎橋にも何度も行った事がありますが、道頓堀川は本当に汚いんです&hellip;。ノリとはいえ、あんな所に飛び込むなんて、私は絶対にできません。関西に住んで、関西のノリにも慣れましたが、道頓堀川に飛び込むようなノリは、理解できませんでした。その辺は、関西に生まれ、関西に育った、純粋な関西人にしかないのかもしれませんね。</div>
<div>あと、ひとくくりに関西人と書いてしまいましたが、実は、関西も住む地域によって雰囲気は全然違います。詳しく書くと悪口になる場合もあるのであまり書きませんが、例えば、私が住んでいた地域は、タイガースファンはそれほど多くありませんでした。タイガースがリーグ優勝した時今回のように道頓堀川への飛び込みとかありましたが、地域はさほど盛り上がらず、職場でもあまり話題になりませんでした。関西人がみんなタイガースファンで、ノリがいいと思ったら大間違いですよ。</div>
<div>関西に住んでいた期間だけタイガースファンだった私ですが、日本一になれる事を祈っています。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <dc:date>2014-11-05T10:16:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:rights>
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    <title>日本狼がいても不思議でない山　－７－</title>
    <description>　記紀に登場する狼と、明治まで、生存が確認されていた「日本狼」は研究から、同じ生き物と考えられています。ユーラシア大陸北部に多く生息する狼は「ハイイロオオカミ」で、日本狼とはまるで体格が違います。日本狼は家犬、つまり、ペットとして飼育されている、いわゆる中型犬より、少し小さめです。国立科学博物館で展...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　記紀に登場する狼と、明治まで、生存が確認されていた「日本狼」は研究から、同じ生き物と考えられています。ユーラシア大陸北部に多く生息する狼は「ハイイロオオカミ」で、日本狼とはまるで体格が違います。日本狼は家犬、つまり、ペットとして飼育されている、いわゆる中型犬より、少し小さめです。国立科学博物館で展示されているものから推定すると、体重１５キロ程となっているので、かなり小型ですが、成犬（狼）です。嘴は、目と鼻の間段は小さいので、ブルテリアに少し似た顔つきです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//pandora.atgj.net/File/c56a7309.jpeg" title=""><img src="//pandora.atgj.net/Img/1410915033/" alt="" /></a></div>
<div>　つまり、日本狼とアジア大陸に生息するハイイロオオカミとは、異なる種類であることがわかっています、北海道に生息した「エゾオオカミ」と違う種類のようです。記紀等でいう「ヤマイヌ」が「日本狼」のことであろうとされています。いずれにせよ、日本の場合、狼が、恐ろしい野生肉食獣と言う扱いではなかったのです。野獣とは言い難い、小さな肉食獣でした。人に危害を加えることはなかったはずです。体格が小さいため、そもそも、恐れの対象とはなりにく生き物のでした。信仰の対象となったことの理由は不明です。国内には、狼を祀る社殿が多く存在しています。</div>
<div>　生体としては、上野動物園で飼育されていたことになっていますが、そのことに関する資料は見つかっておりません。</div>
<div>　絶滅の証拠がないことは示したとおりです。発見され、かつ、その個体が博物学的識別がなされていないだけですので、「絶滅宣言」が出されている生物ではないのです。見えなくなった原因は、人が衣食住に利用するための乱獲が理由ではありません。神格化されたため、「頭骨」を得るためだけに捕獲したらしいです。肉や革を目的とはされていません。もっとも大きな理由は「疫病」と言われています。「ジステンバー」と「狂犬病」によるものとされています。</div>
<div><br />
　とにかく、絶滅は「５０年間未確認」であればその種は絶滅と言っているだけで、シーラカンスのような例もあるので、疑うとキリがありません。公式な最後の確認は１９０５年とされています。現代でも目撃の話しはありますが、個体生体確認には至っていません。目撃情報は「秩父」に多くあります。</div>
<div><br />
<a href="http://seibyounobyouin.com/okyushochi/kanjida.html" title="カンジダ,治療,薬" target="_blank">カンジダの治療に使われる抗生物質はコレ</a><br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本狼</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-29T10:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:rights>
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    <title>日本狼がいても不思議でない山　－６－</title>
    <description>　自分の自動車から釣り道具を出して、登山靴を履いて出かけようとすると、その犬が飛び出して来て、私を一瞥すると、先へ走って行きました。
　川まで数百メートルでしたが、道はなく、雪が積もる枯れた草むらを進んで行きました。疲れて立ち止まると、その犬がどこからかやってきて、私のすぐ横で座っているのです。歩き...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　自分の自動車から釣り道具を出して、登山靴を履いて出かけようとすると、その犬が飛び出して来て、私を一瞥すると、先へ走って行きました。</div>
<div>　川まで数百メートルでしたが、道はなく、雪が積もる枯れた草むらを進んで行きました。疲れて立ち止まると、その犬がどこからかやってきて、私のすぐ横で座っているのです。歩きだすと、またその犬は走って消えてしまいます。立ち止まる度にやって来るのです。沢では、私の前には行きません、常に真後ろを付いてきます。終始その状態です。</div>
<div>　出かける前に、おばあちゃん（井上さんの奥さん）がテニスボールみたいな握り飯を２個ビニル（ポリ）袋に入れて持たせて下っさたので、昼にそれを食べました。横にその犬が坐って無関心な面持ちで川の向こうを見ていました。</div>
<div>　釣りは、満足できる成果を得たので、帰投しました。犬がまた、草むらに入ると、追い抜いて、先へ行ってしまいます。安むと現れるのです。</div>
<div>　こいつを見ていて、タバコをくゆらせていると、涙がスーと流れました。明らかに、私を保護してくれているのです。明らかに、先導しているのです。お明らかに、見守っているのです。私にアクシデントがあったら、エマージェンシ・コールを井上さんに、告げるのでしょう。</div>
<div>　出発前に肉を私から得、僅かなスキンシップのみ。</div>
<div>　人と犬との対峙。この体験は一生の、いわゆる「宝」です。都会のハンターは、これを知っているから、自分の高価な血統の猟犬を井上さんに委ねるのです。</div>
<div>　しつけられてはいませんが教養ある犬達です。妻を冬の風呂場に閉じ込めたこいつらは、誇り高く自分で生きているのです。</div>
<div>　山に狼がいなくなった証拠は見つかりません。存在の証明は、実物を確認すればそれいいのですが。存在否定は宿命的に困難です。　</div>
<div>　古事記での記述では、「オオカミ」にあたる古代仮名（漢字）で登場します。日本書紀、続日本書紀では「大神」と言う漢字が狼にあたると考えられているそうです。</div>
<div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本狼</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-22T09:48:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>哲　学（てつ　まなぶ）</dc:rights>
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