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世界の“謎”に迫ります。 オカルトなどこれまで科学では解明することの出来ない事柄を、何の専門家でもない私が“勝手な解釈”で調べ上げます。
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 イナズマ、イカヅチに恐怖したのは、洋の東西を問わず全人類同様でした。それが「何か」が判らないことが恐怖だったのです。判ってしまえば恐怖の対象から外れます。しかし、冷静に考えると、安全が確保されたことによる「安心」とは別のものです。つまり、雷という発光放電現象の正体を知ったからと言って、被雷がなくなるのではありません。つまり、ヒトは、正体を知ったら、ヒトの唯一の武器である知能により、解決手段を講じることができるであろう可能性を期待することにより安心しているのです。「正体は知った。お前をなんとか封じ込めてやる。」そう言う強い意思がヒトにはあるのだと言えます。

 申し遅れました。私、「哲 学(てつ まなぶ)」と申します。これから、皆さんと、私とで、人類にとって恐怖するものについて考え巡らせて見たいと思います。つまり、「いまだに訳の判らないこと」の整理作業をしてみようということです。希薄な確立で解決できるかもしれません。何が「判らない」ことかを、ピックアップしリストとし、インデックスを作ることができれば、成功としましょう。

 都市伝説や根拠、出処、所在不明な妙ちくりんなこと、迷信、噂などを集めて整理するのです。
 先日、リストアップしてみました。自分の保有する語彙、思考で追求してみたいと思うことばかりです。手強いテーマも見つかりました。明確に自分を意識できるようになったはじめのころ、つまり、幼年時代から引きずっている事柄もあります。そういうのを潰していこうというわけです。
 皆様には、しばらくお付き合いしていただくことになりますが、よろしくおお願いいたします。
 
まず、やっつけたいテーマは「神」です。クリスチャンの信ずるところの「主」ではありません。「精霊」「ギリシャの神々」「日本の神様」のことです。日本では、「出雲大社」「大山陵古墳」が実在します。神話との切れ目がはっきりしません。そこで、ジャンルを小さくし、「出雲大社」についてやってみます。
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